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交通人損事故28(2級)

交通事故、特に人身事故に関する事案の裁判例をご紹介しています。慰謝料などの損害賠償請求項目なども掲載しておりますので、近いケースなどがございましたらご参考になれば幸いです。

名古屋地裁平成21年3月25日判決(自保ジャーナルNo.1814 102頁)
64歳男性,弁護士,年収約847万円,脳挫傷,外傷性くも膜下出血及び頭骸骨骨折等により高次脳機能障害及び左片麻痺等(2級),赤信号無視,飲酒運転,無灯火で走行中の被害車両(自転車)と無免許運転,二輪車専用車線を速度超過で走行していた加害車両(普通貨物自動車)とが衝突

診療費等 11,438,430円
治療費等 772,382円
デイサービス利用費 2,885,349円
付添看護費 3,320,700円
入院雑費 763,500円
家屋改造費 82,950円
休業損害 16,939,232円
入通院慰謝料 4,230,000円
後遺障害慰謝料 23,700,000円
後遺障害逸失利益 54,739,128円
固定後の付添費 30,309,600円
損害額合計 149,181,271円
過失相殺減額(6割) ▲89,508,763円
損害の填補 ▲46,859,230円
弁護士費用 1,000,000円
認容額(遅延損害金を除く) 13,813,278円
死亡事故 人損事故 物損事故