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交通人損事故27(併合12級)

交通事故、特に人身事故に関する事案の裁判例をご紹介しています。慰謝料などの損害賠償請求項目なども掲載しておりますので、近いケースなどがございましたらご参考になれば幸いです。

京都地裁平成21年4月27日判決(自保ジャーナルNo.1814 163頁)
41歳男性,自営業,後遺障害逸失利益の算定にあたり賃金センサス年齢別平均賃金の70%(約460万円)を使用,下顎骨骨折及び右膝蓋骨骨折等により右膝関節痛,左下顎部鈍磨及び外貌醜状(併合12級),片側2車線の道路の第2車線から左折して路外駐車場に進入しようとした加害車両(普通乗用車)と後方から第1車線を走行してきた被害車両(自動二輪車)が衝突

物損 120,000円
治療費 878,175円
通院交通費 201,940円
入院雑費 49,500円
休業損害 2,119,780円
入通院慰謝料 1,950,000円
後遺障害慰謝料 3,000,000円
後遺障害逸失利益 9,076,471円
損害額合計 17,395,866円
過失相殺減額(2割) ▲3,479,173円
損害の填補 ▲4,437,697円
弁護士費用 960,000円
認容額(遅延損害金を除く) 10,438,996円
死亡事故 人損事故 物損事故