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交通人損事故24(併合11級)

交通事故、特に人身事故に関する事案の裁判例をご紹介しています。慰謝料などの損害賠償請求項目なども掲載しておりますので、近いケースなどがございましたらご参考になれば幸いです。

大阪地裁平成19年2月16日判決(自保ジャーナルNo.1700 12頁)
58歳男性,会社役員,年収約750万円,右大腿骨粉砕骨折等により下肢短縮及び右股関節機能障害(併合11級),入院498日後自殺(事故と自殺との因果関係否定),交差点において直進被害車両(原付自転車)と右折加害車両(普通乗用車)とが衝突

治療費 7,817,123円
付添看護費 1,628,138円
転医搬送費 16,490円
装具費 23,896円
入院雑費 647,400円
休業損害 8,400,158円
入通院慰謝料 2,700,000円
後遺障害慰謝料 3,250,000円
後遺障害逸失利益 9,062,445円
損害額合計 33,545,650円
過失相殺減額(1割) ▲3,354,565円
損害の填補 ▲17,874,045円
弁護士費用 1,000,000円
認容額(遅延損害金を除く) 13,317,040円
死亡事故 人損事故 物損事故