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交通人損事故19(併合11級)

交通事故、特に人身事故に関する事案の裁判例をご紹介しています。慰謝料などの損害賠償請求項目なども掲載しておりますので、近いケースなどがございましたらご参考になれば幸いです。

大阪地裁平成4年9月1日判決(自保ジャーナルNo.1007 2頁)
37歳男性,機械工,年収約323万円,骨盤骨骨折,腹部・頭部外傷及び顔面挫創等により左膝関節可動域制限及び左下肢筋委縮等(併合11級),夜間,高速道路の非常駐車帯において車外で修理作業中の被害者が居眠り・飲酒運転の加害車両(普通乗用自動車)にひき逃げされた事案

治療費 8,170,290円
通院交通費 211,410円
付添看護費 306,000円
入院雑費 599,300円
装具代 177,914円
休業損害 7,987,197円
慰謝料(入通院・後遺障害) 7,000,000円
後遺障害逸失利益 11,667,132円
損害額合計 36,119,243円
損害の填補 ▲12,592,679円
弁護士費用 2,200,000円
認容額(遅延損害金を除く) 25,726,564円
死亡事故 人損事故 物損事故