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交通人損事故15(併合8級)

交通事故、特に人身事故に関する事案の裁判例をご紹介しています。慰謝料などの損害賠償請求項目なども掲載しておりますので、近いケースなどがございましたらご参考になれば幸いです。

大阪地裁平成17年1月31日判決(交通民集38巻1号187頁)
22歳女性,アルバイト・家事手伝い,後遺障害逸失利益の算定にあたり賃金センサスにおける女子労働者高卒の全年齢平均賃金(約323万円)を使用,肛門機能不全,胸腹部臓器の機能障害,頭痛,右手痺れ感及び右下腹部痛み(併合8級),被害車両(自転車)とその横を走行していた路線バス(大型乗用自動車)とが接触し被害車両が転倒

物損 10,000円
治療費 1,999,820円
通院交通費 41,650円
入院雑費 217,100円
付添看護費 1,095,500円
症状固定までの消耗品費 362,320円
休業損害 4,979,529円
入通院慰謝料 2,800,000円
後遺障害慰謝料 12,000,000円
後遺障害逸失利益 25,862,503円
症状固定後の消耗品費 2,661,229円
損害額合計 52,029,651円
損害の填補 ▲9,365,035円
弁護士費用 4,000,000円
遅延損害金 2,201,077円
認容額(上記以外の遅延損害金を除く) 48,865,693円
死亡事故 人損事故 物損事故