交通事故損害賠償請求TOP > 裁判例 > 交通人損事故14(併合7級)

交通人損事故14(併合7級)

交通事故、特に人身事故に関する事案の裁判例をご紹介しています。慰謝料などの損害賠償請求項目なども掲載しておりますので、近いケースなどがございましたらご参考になれば幸いです。

長崎地裁大村支部平成17年10月28日判決(交通民集38巻5号1493頁)
22歳女性,海上自衛官,後遺障害逸失利益の算定にあたり賃金センサスにおける女子労働者平均賃金(約352万円)を使用,左下腿骨折による左下腿の神経症状,顔面外貌醜状及び顔面の知覚異常(併合7級),交差点において青色信号を横断中の被害車両(自転車)と右折加害車両(普通乗用自動車)とが衝突

治療費

通院交通費

付添看護費

装具代

入院雑費

通勤費

診療録等の謄写費用

休業損害

入通院慰謝料

後遺障害慰謝料

後遺障害逸失利益

損害額合計

損害の填補

弁護士費用

認容額(遅延損害金を除く)

6,121,360円
422,580円
788,290円
69,525円
259,500円
598,400円
11,360円
769,608円
3,500,000円
11,000,000円
21,129,078円
44,669,701円
▲7,264,607円
3,700,000円
41,105,094円
死亡事故 人損事故 物損事故