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交通死亡事故4

交通事故、特に死亡事故に関する事案の裁判例をご紹介しています。慰謝料などの損害賠償請求項目なども掲載しておりますので、近いケースなどがございましたらご参考になれば幸いです。

大阪地裁平成13年12月18日判決(交通民集34巻6号1630頁)
32歳男性,公務員,年収約428万円,脳挫傷により事故後7日目に死亡,高速道路上で自損事故を起こした被害車両(普通乗用自動車)が危険防止措置をとらないまま道路上に停車していたところ,加害車両2台(普通乗用自動車,大型貨物自動車)が被害車両に衝突

治療費 877,240円
入院雑費 10,400円
入院付添費 40,000円
葬儀費用 1,500,000円
入通院慰謝料 200,000円
死亡慰謝料 25,000,000円
後遺障害逸失利益 35,058,821円
退職金受給差額 3,913,245円
損害額合計 66,599,706円
過失相殺減額(3割) ▲19,979,912円
損害の填補 ▲59,550,440円
認容額(遅延損害金を除く) 0円
死亡事故 人損事故 物損事故